
2026年5月26日(火)、「被爆者の願いを継承する岐阜県民の会(略称:継承する岐阜県民の会)」による「すべての国に核兵器禁止条約の批准を求める署名運動」第38回街頭署名が名鉄岐阜駅交差点で行われました。
今月は10人が参加して駅前交差点の通行者に署名への参加を呼びかけました。先月に続き、若い人が関心を持って聞いてくれたのを心強く感じましたしカタカナで署名してくれた外国人の方もありました。30分間で12筆が集まりました。

この署名活動は、前身の「ヒバクシャ国際署名」の活動を引き継ぐ形で2021年10月から始まり、5年目に入っています。累計の署名数は今月で89,000筆を超えました。
この街頭署名も、ほぼ毎月粘り強く取り組んできて計1,122筆となりました。

5月22日までニューヨークの国連本部で開催されていた核拡散防止条約(NPT)再検討会議の最終文書が今回も(3回連続で)採択されませんでした。世界のNPT体制破綻の危機か!?との危機感が高まっていますが、こういう時こそ核兵器廃絶への願いを具体的な形として残していくためにも、これからも被爆者の皆さんと一緒に活動していきます。
次回は、7月1日(水) 13:30~14:30 名鉄岐阜駅前交差点 で行います。
暑い時期に入ります。短時間でも参加OKですので、ご参加ください。
この日参加の皆さん ~おつかれさまでした~
竹田さん、高野さん(岐阜県保険医協会)
古川さん、赤塚さん、井平さん、中村さん(被爆者の願いを継承する岐阜県民の会)
河原さん(岐阜県原水協)
堀さん(コープぎふ)
佐藤さん、田口さん(全岐阜県生活協連)

❖街頭署名の実績


