活動の報告

「杜の架け橋」でやってみました! 「すべての国に核兵器禁止条約の批准を求める署名運動」第36回街頭署名を行いました。【26.2.10】

2026年2月6日(金)、「被爆者の願いを継承する岐阜県民の会(略称:継承する岐阜県民の会)」による「すべての国に核兵器禁止条約の批准を求める署名運動」第36回街頭署名がJR岐阜駅2回の「杜の架け橋」で行われ10名が参加しました。

例月は名鉄岐阜駅前交差点で行っていますが、今回は「被爆者の願いを継承する岐阜県民の会第11回運営会議」終了後の時間を使い15:30~16:00の時間帯で場所を変えて実施してみました。

この場所は駅の出入り口付近であり、計画段階では「急ぎ足で通り過ぎる人が多いのでは」と心配をしていましたが、実際にやってみると意外と関心を持ってくれる方が多くありました。高校生など話しかけるとしっかり反応してくれたのが印象的でした。約30分間で15筆の署名が集まりました。

この署名活動は、前身の「ヒバクシャ国際署名」の活動を引き継ぐ形で2021年10月から始まり、5年目に入りました。累計の署名数は、88,184筆となりました。このうち街頭署名もほぼ毎月取り組んで計1,103筆まできました。

世界情勢を見ても、核兵器使用の不安は高まっています。廃絶への願いを具体的な形として残していくためにも、これからも核兵器のない世界の実現を目指し被爆者の皆さんと一緒に活動していきます。

この日参加の皆さん ~おつかれさまでした~
古川さん、加藤さん、竹内さん(被爆者の願いを継承する岐阜県民の会)
山田さん(岐阜県保険医協会)
子安さん(生協アイチョイス岐阜)
河原さん(岐阜県平和委員会)
堀部さん、兼子さん、堀さん(コープぎふ)
佐藤さん(全岐阜県生活協同組合連合会)