活動の報告

「すべての国に核兵器禁止条約の批准を求める署名運動」第41回街頭署名を行いました。【投稿26.10.28】

この日も早足で素通りの方が多い中、信号待ち中の方への丁寧な声かけが有効でした。

2026年10月28日(水)、「被爆者の願いを継承する岐阜県民の会(略称:継承する岐阜県民の会)」による「すべての国に核兵器禁止条約の批准を求める署名運動」第41回街頭署名が名鉄岐阜駅前で行われ8名が参加しました。8月と9月は猛暑と雨でお休みしたので久しぶりの開催となりました。

この日は風が強く横断幕も絶えずバタバタとたなびく状況でしたが、岐朋会の赤塚さん、井平さん、中村さんが10月に参加した東京での署名用紙の共同提出の様子を交代でアナウンスするなど工夫、協力して約40分間で10筆の署名が集まりました。

この署名活動は、前身の「ヒバクシャ国際署名」の活動を引き継ぐ形で2021年10月から始まり、5年となりました。署名数は、累計で約98,000筆を超えました。このうち街頭署名もほぼ毎月取り組んで計1,167筆まできました。

最近の世界情勢を見ても、核兵器が再び使用されるリスクは高まっていますし、核兵器を容認するような論調が国内外で強まっています。そんな時だからこそ、核兵器廃絶への願いを具体的な形として残していくためにも、これからも核兵器のない世界の実現を目指し被爆者の皆さんと一緒に活動していきます。

次回は、11月25日(水) 13:30~です。ぜひご参加ください。

この日参加の皆さん ~おつかれさまでした~

赤塚さん、井平さん、中村さん(岐朋会、被爆者の願いを継承する岐阜県民の会)
竹田さん、高野さん(岐阜県保険医協会)
河原さん(岐阜県原水協)
田口さん、佐藤さん(全岐阜県生活協同組合連合会)