活動の報告

第37回岐阜県農業フェスティバルに出展しました

2026年10月24日(土)・25日(日)、「第37回岐阜県農業フェスティバル」が岐阜県庁周辺を会場に開催されました。このイベントは、岐阜県の農業の現状や方向性を広く県民にお知らせし、県産の農畜水産物や加工品の消費拡大など通して、岐阜県の農業を活性化していくことを目的に毎年行なわれています。特に今年は「農業」「岐阜県」に焦点を当てた開催となり、私たちの出展も、その趣旨に沿って計画しました。他の出展者もその趣旨に沿った団体が多かった様です。

今年は台風30号の影響が心配されましたが、2日間とも開催が決定され、時折少雨の降る中ではありましたが、生協商品の生産者や連携団体の方が協力しあって岐阜県産品の販売や活動紹介を行うことができました。私たちの「生協コーナー」はアリーナ北側駐車場に4張り(8小間)を出展。来場される方に元気にアピールし、多くの来場者で賑わいました。この生協コーナーも長年出展してきたことで着実に定着してきた感があります。2日とも、開会前からりんごコーナーの前には長蛇の列ができました。そして、各コーナーの売上げの中から今年もユニセフに募金をお贈りしました。

❖生協商品の紹介(バザー)コーナー

コープぎふの生産者の会(ぎふ虹の会)の皆さんが今年も岐阜県産品を使った調理・販売で応援してくれました。

衣笠製麵さん「焼きそば(県産豚肉入り)」
岐阜アグリフーズさん「産直若鶏虹色串」
大倉園芸さん(各務原市)「野菜」
もだに農園さん(高山)「りんご」

❖連携している関連団体の皆さん

●いぶき福祉会(農と福祉のつながり実感)
社会福祉法人「いぶき福祉会」で手作り製造しているお菓子(マドレーヌ、かりんとう、)や瓶詰ジャム、お茶を販売しました。

●ユニセフコーナー(岐阜県ユニセフ協会)
ユニセフの活動紹介と募金の呼びかけを行いました。生協の役職員や理事の方も応援に入り、多くの方に呼びかけをして、小さな子どもさんから高齢の方まで幅広い層の方に募金をしていだたくことができました。お買い物のお釣りを入れていただいたり、貴重なお小遣いを募金してくれた子もみえました。たくさんの募金をいただき私たちも元気をいただくことができました。

●生協の宅配事業「タノモット」のお知らせ(コープぎふ)
コープぎふ本部と岐阜東支所の皆さんが、テント前で生協のお知らせ活動をしました。当日の加入も5名、関心を持っていただけた方33名。商品サンプルのゼリーも好評でした。

あっという間の2日間

あっという間の二日間で、延べ86名がスタッフとして参加し、力を合わせて岐阜県の生協の活動をお知らせすることができました。販売額は2日間計で、およそ220万円となりました。時折雨の降る中ではありましたが、大半の商品が完売となり、安全管理・衛生管理などのルールも遵守して運営することができました。ご協力いただいた皆さま、ご利用いただいた皆さまに心から感謝します。生協の組合員さんやお取引先、関係先の方にもお会いでき、とても楽しい二日間になりました。
また来年も出展計画をよく検討して参加したいと思います

一日目朝礼にて「頑張ってお知らせしましょう!」
二日目朝礼にて:「今日も最後までお願いします!」