
2026年9月24日(木)、「すべての国に核兵器禁止条約の批准を求める署名運動」に今年寄せられた6,630筆分の署名用紙(オンライン119筆含む)を日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)宛てに送付しました。
この署名活動は、前身の「ヒバクシャ国際署名」を引き継ぐ形で「被爆者の願いを継承する岐阜県民の会」の取り組みとして2021年10月から行っています。会の参加団体で取り組まれている他、毎月の街頭署名活動も行っています。6年間の累計署名数は97,377筆となりました。(岐阜県原水協分39,817筆と合わせ) 集まった署名用紙は、毎年日本被団協に送っています。
岐阜県から送った署名用紙は、これで累計55,650筆となりました。
2021年分… 7,292筆
2022年分…11,144筆
2023年分… 9,860筆
2024年分…11,265筆
2025年分… 9,459筆
2026年分… 6,630筆(今回)
今回送付した署名用紙は、10月8日(木)に行われる予定の、日本被団協や日本原水協等による、「日本政府に核兵器禁止条約への署名・批准を求める署名」の第3次共同提出分として集約されて政府に渡されます。

日本被団協が一昨年にノーベル平和賞を受賞しました。そして昨年は被爆・戦後80年の節目を契機に平和活動の機運が高まりました。その一方で、世界各地では戦争や紛争が続き、核兵器が再び使用される危機が高まっています。
私たち岐阜県生協連が参加している「被爆者の願いを継承する岐阜県民の会」では、岐阜県原爆被害者の会(岐朋会)の方とともに、核兵器廃絶を目指して様々な人・団体と一緒に活動しています。まだ道のりは長いですが、引き続き、核兵器のない世界を目指し、願いを形として集めていくことが必要です。世界を願う一人ひとりの思いを署名活動を通して発信していくために、これからも取り組みを継続していきます。
街頭署名にも続けて取り組んでいます。これまで40回行い累計で1,157筆が集まりました。


