活動の報告

嬉しい驚きと感動!「すべての国に核兵器禁止条約の批准を求める署名運動」第40回街頭署名を行いました。【26.7.17】

高校の生徒さんのが署名して一緒に記念撮影もしてくれました(^.^)

2026年7月17日(金)、「被爆者の願いを継承する岐阜県民の会(略称:継承する岐阜県民の会)」による「すべての国に核兵器禁止条約の批准を求める署名運動」第40回街頭署名がJR岐阜駅2階の「杜の架け橋」で行われ11名が参加しました。

この街頭署名は普段は名鉄岐阜駅前交差点で行っていますが、今回は「被爆者の願いを継承する岐阜県民の会第12回運営会議」終了後の時間を使い15:40~16:10の時間帯で、今年2月に続き行いました。

ここは駅の出入り口付近であり、駅に向かうひとは急ぎ足で通り過ぎる人が多いのは仕方ないのですが、実際にやってみると、駅から出てきた方は私たちの呼びかけに関心を持ってくれる方が意外と多くありました。外国籍の方が気さくに会話してくださり母国語で署名してくださいましたし、学校帰りの高校生のグループに話しかけてみたところ、一度は通り過ぎられたものの、数分後にまた戻ってきてくれて、署名してくれた上で記念の集合写真にも一緒に入ってくれました。この日は約30分間で19筆の署名が集まりました。

この署名活動は、前身の「ヒバクシャ国際署名」の活動を引き継ぐ形で2021年10月から始まり、5年目に入りました。累計の署名数は、89,609筆となりました。このうち街頭署名もほぼ毎月取り組んで計1,195筆まできました。

最近の世界情勢を見ても、核兵器が再び使用されるリスクは高まっていますし、核兵器を容認するような論調が国内外で強まっています。そんな時だからこそ、核兵器廃絶への願いを具体的な形として残していくためにも、これからも核兵器のない世界の実現を目指し被爆者の皆さんと一緒に活動していきます。

この日参加の皆さん ~おつかれさまでした~

古川さん、今井さん、加納さん、赤塚さん(被爆者の願いを継承する岐阜県民の会)
宇田さん、小倉さん (岐朋会)
山田さん(岐阜県保険医協会)
堀部さん、堀さん(コープぎふ)
田口さん、佐藤さん(全岐阜県生活協同組合連合会)

❖すべての国に核兵器禁止条約の批准を求める署名運動 街頭署名の実績