2026年4月16日(木)、「被爆者の願いを継承する岐阜県民の会(略称:継承する岐阜県民の会)」による「すべての国に核兵器禁止条約の批准を求める署名運動」第37回街頭署名が名鉄岐阜駅交差点で行われ5名が参加しました。

この日は岐阜市も暖かな春の陽気に包まれたこともあってか、ふだんは急ぎ足で通り過ぎる人が多いのですが、私たちの話を聞いてきれる方がいつもより多くありました。署名数は約1時間で7筆とおおくありませんでした、高校生など話しかけると関心を示してくれて明るい気持ちになりました。

この署名活動は、前身の「ヒバクシャ国際署名」の活動を引き継ぐ形で2021年10月から始まり、5年目に入りました。累計の署名数は、88,900筆を超えました。
街頭署名にもほぼ毎月粘り強く取り組んできて計1,100筆を超えています。

2月末からは新たにイラン戦争が起き、世界の各地域で戦争や武力衝突が続いています。その中で核兵器も威嚇的に使われるなど、極めて危険な状況で推移しています。そんな今だからこそ、廃絶への願いを具体的な形として残していくためにも、これからも核兵器のない世界の実現を目指し被爆者の皆さんと一緒に活動していきます。
次回は、5月26日(火) 13:30~14:30 名鉄岐阜駅前交差点 で行います。
短時間でも参加OKですので、ご参加ください。

この日参加の皆さん ~おつかれさまでした~
赤塚さん、加納さん、中村さん(被爆者の願いを継承する岐阜県民の会)
佐藤さん、田口さん(全岐阜県生活協同組合連合会)

