活動の報告

【19.04.30】 「ぎふハチドリ基金」のお話を聞きました

2019年4月23日、岐阜県生協連理事会を開催し、その中で特定非営利活動法人ぎふハチドリ基金事務局長の山田朋子さんから、同基金についてのお話を聞きました。

その背中をそっと支えるまちに

ぎふハチドリ基金は、若い世代(子ども・若者・子育て家庭)が抱える困難を、地域の支え合いで解決できる社会を目指し、2012年10月に設立、5年間の実績を経て、2018年2月にNPO法人になった組織です。 ハチドリ応援団(地域の企業、商店、団体、個人)からの会費や寄付金を原資にして、経済的困窮やいじめ、ひきこもり等、さまざまな困難を抱える子どもや若者、子育て家庭を支える活動に対する助成事業などを行っています。 満6年の活動により、こども食堂や無料塾、子どもや若者が自分らしく過ごせる居場所づくりなどを支援してきました。

事務局長の
山田朋子さん

山田さんからは、ぎふハチドリ基金設立の経過と趣旨、これまでの取り組みと成果、活動の様子などを話していただき、さまざまな問題に向き合い、困っている人たちへの支援の必要性を強く感じました。

参加者からは、生協の組織や個人として、ぎふハチドリ基金に対してどんな支援ができるのか?いう質問も出され、 山田さんからは、「ハチドリ応援団」としての年会費や寄付金による助成や運営の支援、寄付付き商品の販売や募金箱の設置、広報の協力などのお願いがありました ※ハチドリ応援団は現在140(組織・個人)。1,000人以上を安定運営のめやすとしています。

今後、各生協や岐阜県生協連として同基金にどのようなサポートや関わりができるのかを検討していきたいと思います。

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