
2026年7月1日(水)、「被爆者の願いを継承する岐阜県民の会(略称:継承する岐阜県民の会)」による「すべての国に核兵器禁止条約の批准を求める署名運動」第39回街頭署名が名鉄岐阜駅交差点で行われました。駅前のスクランブル交差点を通行する人や信号待ちの人達に署名への協力を呼びかけました。
この日は8人が参加。先月に続き、この日も若い人が関心を持って聞いてくれたことに励まされました。「核兵器というのは英語で何と言うの?」と関心を持ってくれた外国の方の方もありましたし、マイクアナウンスで何か呼びかけたそうにしながら署名してくれた若者のグループもありました。最近増えている「憲法改正」や「非核三原則見直し」等の報道への危機感の表われかもしれません。この日は16筆の署名が集まりました。

この署名活動は、前身の「ヒバクシャ国際署名」の活動を引き継ぐ形で2021年10月から始まり、5年目に入っています。累計の署名数はこの日で89,190筆となりました。街頭署名も、ほぼ毎月粘り強く取り組んできて計1,138筆となりました。

昨年は「被爆・戦後80年」の大事な節目の年でしたが、悲しいことに世界では今なお戦争が絶えず起き続いています。恒久平和を目指し進めてきた核軍縮の歩みが大きな岐路に立っているのではないかとの焦りも募ります。
しかしながら、こういう時だからこそ核兵器廃絶の願いを目に見える行動として表していくことが大事だと、街頭署名をしていて感じます。

次回は、7月17日(金) 15:40~16:10 の予定で。
短時間でも参加OKですので、ぜひご参加ください。
この日参加の皆さん ~おつかれさまでした~
高野さん(岐阜県保険医協会)
赤塚さん、井平さん、今井さん、中村さん(被爆者の願いを継承する岐阜県民の会)
河原さん(岐阜県原水協)
佐藤さん、田口さん(全岐阜県生活協同組合連合会)



