活動の報告

「すべての国に核兵器禁止条約の批准を求める署名運動」街頭署名を再開しました。【2022.4.4】

ウクライナ侵攻のさ中であり、核兵器を巡る関心の高まりを感じました。若い方も署名してくれました。

2022年4月1日(金)、被爆者の願いを継承する岐阜県民の会(略称:継承する岐阜県民の会)による「すべての国に核兵器禁止条約の批准を求める署名運動」街頭署名が行われました。

この署名運動は、2017年から2020年にかけて取り組んだ「ヒバクシャ国際署名」に続き、核兵器廃絶を全世界に訴えていく活動として、生協を含む全国の多くの団体で取り組まれているものです。

街頭署名活動も、ヒバクシャ国際署名同様に、岐阜市柳ケ瀬の岐阜高島屋前で毎月行う計画を立てていましたが、新型コロナの感染拡大状況から1月から延期しており、待ちに待った再開となりました。

この日は、継承する岐阜県民の会から12名が参加しました。14時からの1時間に渡り、商店街を通行する方に署名へのご協力を呼びかけました。今回は新型コロナの感染防止対策として、対面で署名用紙に記入していただくのではなく、通行される方に声掛けのみ行い、記帳机で署名していただく方法としました。

従来よりも控えめなアピールではありましたが、短時間で35筆の署名をいただくことができ、署名活動再開のスタートを切ることができました。

核兵器禁止条約の批准国を増やすことを目指し、これから毎月一回の街頭署名活動に取り組んでいきます。次回は5月2日(月)14時~15時の予定です。どうぞご参加ください。

◆この日参加された皆さん

加田さん(岐阜県原爆被爆者の会)
竹田さん、藤原さん(岐阜県保険医協会)
子安さん(生協ぷちとまと)
河原さん(岐阜県原水協)
赤塚さん、井平さん、今井さん、加納さん(継承する岐阜県民の会)
森さん、堀さん(コープぎふ)
佐藤 (全岐阜県生協連)