活動の報告

「防災・減災の取り組み」富山県生協連研修会で報告しました。【21.1.26】

会場の様子。新型コロナ感染防止対策を厳重にとって開催されました。

2022年1月25日(火)、富山県生協連の理事・監事研修会に参加し、全岐阜県生協連の防災・減災の取り組みについて報告しました。

富山県生協連では、年に一回役員の研修会を開催されています。テーマはその都度設定されており、今回は初めて「防災」のテーマで開催されました。岐阜と富山は隣接県であり、東海北陸地域の県連協議会でも交流があるということで声をかけていただきました。
折りしも、年明けから新型コロナ感染第6波が拡大中であり、岐阜県も1/21(金)からまん延防止重点措置の適用が始まっていたため、岐阜と会場の「ボルフォートとやま」をオンラインをつないで報告させていただき15名の方が参加されました。

報告内容は、まず全岐阜県生協連を紹介した後、1996年に岐阜県との災害協定締結に始まり、2011年の東日本大震災を契機に県連で進めてきた防災・減災の活動についてお話ししました。時代の経過とともに中期計画や年度方針にも照らし合わせて活動の特徴点を紹介した他、2018年度から開始した「わが家の防災チェック」ついても資料で報告させていただきました。

防災・減災の取り組みは、全国の都道府県連や生協で先進的に実践されており、岐阜県生協連としては課題が多いと認識していますが、今回報告するにあたり、これまでの活動を振り返り整理でき、これからの課題を再確認できました。
声をかけていただいた富山県生協連の皆さまに感謝いたします。

報告資料  添付資料①  添付資料②