活動の報告

活動の報告 − 県連の活動

【18.11.22】岐阜県JA大会が開催されました

  2018年11月21日、「第30回岐阜県JA大会」が開催されました。今回の大会は前回の29回大会で決議した岐阜県のJAグループの自己改革の3年間の取り組みを総括し、さらに今後3年間でJAグループが進むべき方向を確認することを目的として開催されました。

会場の各務原市民会館文化ホールは、県内全員のJAグループ(7農協・5連合会)の役職員およそ500人の参加でいっぱいとなりました。

岐阜県生協連は、1992年の「岐阜県協同組合間提携推進協議会」の発足以降、JA岐阜中央会、JA全農ぎふと連携して、県内の農林水産業の振興と人間らしい豊かな暮らしの創造をめざす取り組みを進めてきました。生協での岐阜県産品の取り扱いや農協・生産者との交流活動が実現した他にも、「協同組合を考えるつどい」「長良川を美しくしよう運動」など協同の取り組みが行われています。また「ユニセフ子どもの広場」にも積極的に参画していただいています。

「長良川を美しくしよう運動」はこちら
http://www.coop-gifukenren.jp/news/180807-154710.html

「ユニセフ子どもの広場2018」はこちら
http://www.coop-gifukenren.jp/news/181113-143410.html

この日は、「岐阜県協同組合間提携推進協議会」の仲間である岐阜県酪農農業協同組合連合会とともに来賓として招待いただきました。

勤続30年の表彰(92名)に続く来賓祝辞では、岐阜県知事、東海農政局長、岐阜県議会議長、岐阜県市長会会長から、「JAの自己改革」「近年の自然災害の復興支援」「国際戦略の強化」「豚コレラへの対策」などに関わる情報や期待のメッセージが贈られました。

続く議案提案では、情勢報告、3年間の取り組み総括に続き、岐阜県のJAグループの共通の方針として「協同の力で農業と地域を未来につなぐ」を決議し、その3本柱として、

機デ清伴圓僚蠧請の実現
供ザ同による地域の活性化への貢献
掘チ躪膸業機能強化発揮のための経営基盤強化が確認されました。

この中で、「供ザ同による地域の活性化への貢献」では、「人口減少・超高齢社会を迎えるなか、行政や他団体と連携し、豊かで暮らしやすい地域社会づくりに貢献すると掲げられています。私たち岐阜県生協連も、引き続きJAの皆さんとのつながりを大切に協同の取り組みを進めていきたいと思います。  

※岐阜県協同組合間提携推進協議会
 岐阜県酪農農業協同組合連合会
 全国農業協同組合連合会岐阜県本部
 岐阜県農業協同組合中央会
 全岐阜県生活協同組合連合会

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